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耳鳴りがしたら?

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耳鳴り症状を感じたときのマメ知識detail

何コレ!? 私の耳がおかしい!!


おおかたの耳鳴り症状は、特別人体に異常が見つかるわけでもなく、命の危険性も少ないことが多いのが現状のようです。

しかし、だからといって自己診断はいけません。

急性・慢性に限らず、
まずは病院で診察を受けましょう!


中耳炎やメニエール病、そのほか危険な疾患の場合、悪性腫瘍などの原因が見つかる可能性も少なからずあります。

耳鳴りがしたらまずは耳鼻科などの病院へ行き、診察を受けるようにして下さい。

もしあなたの症状は、耳鳴りが発症してから長い期間が経っていて慢性化していたとしても、まだ診察も受けたことがないようでしたら、一度診てもらうことをおすすめいたします。

耳鼻科や病院で発見される、耳鳴り症状に関連する主な疾患は以下があげられます。

耳鳴りの原因とされる主な病気

耳鼻科では、耳鳴りの原因を下記にある病気が原因となって起こっていると見立てられていたりします。
参照:耳鳴りがしたら?まずは耳鼻科へ
http://www.miminari-web.net/jibika/

ただ一つ厄介なのは、その病気の原因もまた「原因不明」とされることが多く、一方の耳鼻科でついた診断名も、別の耳鼻科に行くと全く違った診断名がつくことも決して珍しくありません。

それだけ耳鳴りは、どこが悪いという器質的な問題が見られないからでもあります。

突発性難聴
突然片耳の聴力が極端に落ちる状態。耳に違和感を感じ、耳鼻科で検査をして始めて聴力の低下に気づく人も多い。しかし近年は、聴力はそれほど落ちていなくても、耳鳴りがしたり、耳の閉塞感を感じているだけでも突発性難聴と診断されることが多いようである。


メニエール病
内耳障害による病気で、耳鳴り・めまい・難聴の発作を繰り返すのが特徴です。メニエール病は内耳のないリンパ水腫(むくみ)によって現れると言われています。


耳管開放症
耳管狭窄症とは反対に、耳管の弁が開いたままになってしまう状態のことを言います。最近では、無理なダイエットがたたって耳管周辺の脂肪が減少してしまい、発症する人が増えているそうです。


耳管狭窄症
鼓膜とのどをつなぐ「耳管」と呼ばれるものの中に、耳の中野気圧を調整する「弁」があります。この弁が、のどや鼻の炎症などで上手く開閉できなくなる状態です。


耳硬化症
耳小骨の一つである「あぶみ骨」と呼ばれる小さな骨が癒着してしまう状態です。耳小骨とは3つの小さな骨から構成されています。
それらが鼓膜から伝わった音の振動を増幅して内耳へ届ける役目があります。原因はまだ明らかにされていません。


外リンパろう
内耳にある三半規管などはリンパ液で満たされていますが、何らかのきっかけでリンパ液の漏れを防いでいる膜(内耳窓)が破れることで、リンパ液の一種(外リンパ液)が漏れてしまいます。
この状態を「外リンパろう」と言います。水の流れるような音の耳鳴りは、その可能性があると言われています。


慢性中耳炎
中耳が細菌やウィルスに感染して炎症を起こすことで、内耳内に膿が溜まる状態。痛みがきつい。風邪を引いたときなど、のどや鼻にある細菌やウィルスが鼓膜に入り込むことが原因といわれています。


内耳炎
中耳炎を放っておくことで、細菌が内耳までおよび、内耳の炎症を引き起こす状態。


鼓膜炎
風邪やインフルエンザのウィルスが鼓膜に感染して、腫れや水疱などの炎症を引き起こす病気です。
このほかにも様々な病気と絡んでいることもありますので、一度受診することをおすすめいたします。


耳性帯状疱疹
主にヘルペスウィルスといわれるものが、内耳や顔面神経などに広がり、起こる病気です。心身の疲労蓄積や免疫機能の低下が主な引き金となっているようです。このウィルス自体は、体の中にあるもののようですが、それが活動しはじめるかどうかが問題のようです。


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