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システマチックな耳鳴りのツボ治療

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ツボ治療は自然に出来たシステムdetail

ツボがもたらす治療は限りないシステム


もちろん、必ず西洋医学に頼るべき病気は存在します。これは東洋医学のみを礼賛しているわけではありません。

しかし、ツボ療法は自分でできる、身近な人にやってもらうことができる、という面において自然に則した療法であるかと思うのです。

しかも、本来は手で、後に石などの尖ったものでできていた療法です。

自然のものを使うことからスタートしたわけですから、自然治癒力を阻害しにくいのだとも推測することができそうです。

と同時に、西洋医学の薬のように降圧剤的な極端なツボ、というものごく稀です。

高血圧のツボを、正常な血圧の人が毎日、押し続けたとして、降圧剤のような危険な状態には陥らないものです。

これなども、自然治癒力に「逆らって効く療法」でなはいことの傍証にならないでしょうか。

そもそも自然界の生き物には本来、病院やお医者さんはいませんよね。

となれば、可能な限り自分で手を打てること。それが自然な姿。だからこそこういう身近な療法がもっと見直されて良いと思います。

そういうとらえ方をすると、ツボを押したときのあの感じ・・・。

自然界とはなんと粋な計らいをするのだろう、と思いませんか?

心地よい痛み、響くような感じ、たしかに「そこそこっ」と言いたくなる感じ、違う場所に突き抜ける感じ。

「効くーっ」と、なにに効くのかわからなくても思わずでる叫び。

はっきりとツボのことを知らなくても、もっと押していたい痛気持ちよさ「痛快」。

もしツボがなんらかの歪みを現しているだけで、歪みがあるがゆえに(ただ)痛いだけなら誰もそこを進んで押そうとは思わないはずです。

でも、本当に気持ちよいんですよね、ツボに「入る」と。だからツボにはまればまだまだ圧したくなる。

それだからこそまだ知識のない時代でも、自然にうまれた療法として発展したのではないか。

その、押した感じでツボを自分で見つけられる、もっと言えば誰かに押してもらうともっと気持ちよい、ということから考えても、自然が自分達で生きていけるよう授けてくれたシステムだと想像がふくらむわけです。


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