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ラジオ体操〜フィットネス、そしてエクササイズ

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フィットネスとエクササイズdetail

ラジオ体操〜フィットネス


国民的なラジオ体操。

目的が「健康のため」というすごく大雑把なものです(苦笑)。しかも、やらされている感も強い(一般的には)。

もちろん、フィットネスもエクササイズも、言葉のイメージにそぐいませんよね。

でも、

でも、、仮定の話ですが。。

ラジオ体操のなかの、数種類をピックアップして、さらになにかを組み合わせることで「こんなことに効果がありますよ。それをやってみませんか?」ということになれば。

「こんな効果」を切に求めている人たちにとっては「こんな効果を達成するためのエクササイズ」という表現がぴったりしてきます。


最近、歳とともに体が硬くなってきたなあ、ストレッチでもしようか。

これはエクササイズではないのでしょうか?

やはり、もとめる目的が絞り込まれ、やるべきこと(運動のステップ)が明確かどうか、ではないでしょうか。

肩こりで悩む方で首や肩のストレッチを何気なくされている方は多いと思います。

ここに、明確に「肩こり解消のために、これとこれとこれを何分間ずつやるんだ」となれば、エクササイズのニュアンスがでてきますよね(笑)。

もっとも、フィットネスジム、ヨガスタジオ、そういった「空間」に入れば、それだけでエクササイズと言えそうです(笑)

これは、極論ですが、エクササイズには、なんらかの「強制力」がニュアンスとして似つかわしいのかも知れませんね。

やるべき「練習問題」のごとくに、、、。

自宅で自分なりに、カリキュラムを組んで肩こりのストレッチを繰り返す。

でも、ある空間に出かけていって、そこに身を置いてしまい、一定時間は否が応でもやってしまう。

こっちの方がエクササイズっぽい(笑)

強制力のほかのキーワードとしては、「与えられたものかどうか」という発想も可能です。

自分で肩こりに良いストレッチを考案して、自宅で実施するのと。

DVDを買ってきて、そのなかで開示されるカリキュラムをこなすのと。

自分で自己流で体をほぐす運動をするのと。

ジムでインストラクターのやることを必死にマネしていくのと。

教科書の「練習問題」のごとくに、、。

あなたがやるべきことはこれです、と決まっているもの。

そしてなぜ決まっているかというと。

それをすることで「得られること」が決まっているから、です。

結果的にダイエットに成功するのか、ムキムキマンになれるのか、肩こりがラクになるのか、ね。

つまり、目的があり、それを達成すべき手段がある。

その文脈のなかでエクササイズは存在するのだと思うのです。


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