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目的を持ってエクササイズの効果を上げる

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効果的なエクササイズdetail

明確な目的


たとえば、「休日にはなにか運動でもするか」と考える中年オジサンがいたとしても「休日にはなにかエクササイズをするか」という表現をするオジサンはいないはずです。

理由は「なにか」というワードが使われているように「目的」が明確じゃないからかも。

目的がないなら、「手段」がでてくるはずもありません。

メタボリックシンドローム解消のために、フィットネスジムに行こうかな。

これで目的が明確になりました。

ジムに入会し、メニューを組んでもらうと、ベルトの上を走る・腹筋背筋を鍛えるエクササイズがありました。と、こうなるわけです。

ですが、「休日にはジョギングでもするか」というレベルのあいまいな「目的」しかないときには「休日にはジョギングというエクササイズを自分に課そうかな」という表現にはすごく違和感を覚えてしまう。

だから、「なにか運動でもしなければ」というときにはエクササイズと言う発想はでてきませんね。

逆に目的が明確であれば、いろんな単語に「エクササイズ」がくっついてきます(笑)

骨盤エクササイズからはじまって、「今日から幸せになるためのエクササイズ」まで。


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