本文へスキップ

突発性難聴の改善方法

専門情報サイト

大阪市淀川区十三東1-18-28

耳に執着しない方法detail

別の角度から突発性難聴をみる

視点を変化させる気持ちが大切だと思います。

もし、いま、ネットで検索されているところでしたら、ひとまずこのページは閉じていただいて、耳鳴りや突発性難聴においてよりマイナーな意見を探してみてください。

そこになにか新しい視点やヒントがあるかもしれません。

なぜなら、耳鳴りも突発性難聴も、医学的な治療や民間療法、鍼灸などいろんな療法があるわけですが、いまだに決め手となる方法は決定づけられていません。

ということはなにも悲観すべきことではなく、治療「方法」により「個人差」があるか、治せる治療「方法」がまだメジャーになっていないか、と考えられるからです。

例えは悪いのですが、腰痛において、いまだに「腰の牽引」が病院で用いられています。

ですが、これで万人が劇的に治っているわけではないことは腰痛患者自身が経験していることです。

それと、今の「耳鳴り」や「突発性難聴」の治療法が同じレベルにある可能性もあるわけです。

ですから、まだ埋もれて知られていない治療法が探せばでてくる可能性はいくらでもあります。

また、視点という意味でいうと、西洋医学だけでなく、中医学へという視点の変換もありえます。

これは病院を否定するわけではなく、あくまで新しい視点を自分にもたらす、というこです。

東洋医学では、部分にとらわれず全体をみていきます。つまり耳鳴りや難聴といえど、体全体から調えていく、という発想が根本にあると思われます。

「耳」に固執せず、全体の流れを見ていくわけです。

また、視点ということで言えば、健康雑誌も参考にはなります。きなこを食したり、指の爪を刺激したり。

そんなことが、「耳」になんの関係があるというのでしょう?

そこを自分でも考えてみるのです。

きなこは体にとってどんな意味があるのか?

経絡を刺激したら、体にとってどんなことが起こるのか?

雑多な民間療法で、ある人数の人が治った。とすると、そこには「原因と結果」が読み取れるはずです。

それが腑に落ちるなら、新たな視点を獲得したことになります。

耳鳴りも突発性難聴も、説はあるが原因はひとつに特定されるにいたっていない。耳鳴りも突発性難聴も、共通項はありそうだ。

耳鳴りも突発性難聴も、「治った」事例を探し、その背景をさぐることで新たな視点を得られるのではないか。

そういう方向で突破口をひらいていけるのではないか。

みなさんは、どう思われますか?


> 治療の方向性 > 改善方法