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耳鳴りを顎関節と全身から見ていく

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大阪市淀川区十三東1-18-28

耳鳴りと顎関節のバランスdetail

顎関節だけでなく全身を見る


アゴと耳は無関係ではない。

そう断言することはできませんが、なんらかの関係があってもおかしくはない。

また、こういう見方もできます。

顎関節症になるような人は顔面の骨の全部またはどこかにひずみが有る可能性を無視できない。

または、、

顎関節症になるような人は、アゴつまり首まわり頭部まわりになんらかの歪みがある可能性を無視できない。

顎関節の骨は前述したように、頭部の骨と密着しています。

そして頭部には「耳」があり、脳細胞があります。

顎関節がずれるまたは障害をもつ、とき、接しあうその他の骨や組織に影響をあたえずにすむでしょうか?

もしくは、、

顎関節がずれるようなときは、アゴのまわりの組織(筋肉など)や血流などにも当然異常があるはずです。

アゴのまわり、、、それは耳の付近でもあるわけです。

顎関節症と耳鳴り、と病名でわけてしまうと、なになら突拍子もないことを言っているようですが、関節の関係や筋肉のからみでみると、そんなにおかしな話でもないのがおわかりでしょう。

この場合、患部にこだわらず全身を見ていきます。

それは首痛でも耳鳴りでも顎関節症でも、例外はほとんどないから。
「患部だけが悪い」人は、ほとんどいないでしょう。

今は説明がしやすいように耳と顎、でお話しました。
でも、本当は、
耳と首
耳と肩
耳と腰
耳と膝
耳と足首


なんだって同じなのかもしれません。


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