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自律神経について耳鳴りとの深い関係について考えてみましょう

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大阪市淀川区十三東1-18-28

耳鳴りと自律神経の関係detail

自律神経がもたらす耳鳴り影響


自律神経とは、
心臓を動かしたり汗をかいたり、自分ではコントロールできない自動的に働く神経のこと。

自分ではコントロールができないことほど、命にかかわること、
という点に人体の素晴らしさを感じませんか?

それをいちいち意識してしないといけないのなら、
他の創造的なことはなにもできませんものね。

他には外部の気温が上がっても体温が一定に保たれるなど、
外部から刺激を受けても身体を一定の状態に調整するという
「バランス」をとるのになくてはならない神経です。

また、ホルモンの分泌(つまり、脳からの指令にちゃんと反応する)、
免疫の働きに大きな活躍をします。


さて、その自律神経にはふたつの交互に活躍する神経があります。

自律神経は活動する神経といわれる『交感神経』と、
休む神経といわれる『副交感神経』の二つに分類され、
必要に応じて自動的に切りかわって働くようになっています。

この両者がうまく働くことで「バランス」が取れるわけです。

シーソーのような感じをイメージしてもらうといいかもしれません。


リラックスに関係の深い副交感神経がクローズアップされがちですが、
あくまで「バランス」が大事なのです。


耳鳴りの方になんらかのストレスが関わっている、ということはお医者さんものの本でも説かれるようになってきました。

こういう方はもっとリラックスしましょう、などとアドバイスされることでしょう。

それが副交感神経の方ですね。

でも、リラックスさえしとけばいいなら、交感神経は必要なかったのです。
それが在るということ自体、両方のバランスが必要なんだよ、ということでしょう。参考リンク:耳鳴りの原因(耳鳴りやすらぐ改善講座より)


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