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耳鳴り撲滅アンケート

専門情報サイト

大阪市淀川区十三東1-18-28

耳鳴りデータdetail

あなたの一票が未来の耳鳴り治療を照らす


耳鳴り撲滅に向けて、一つの材料となるようアンケートを作成いたしました。

皆様から頂いたご回答は、今後の治療の方向性を大きく照らすものとなるはずです。1分程でできますので、何卒ご協力を宜しくお願いいたします。

【お詫び】現在、耳鳴り撲滅アンケートの受付は中止しております

※次回、再開まで今しばらくお待ち下さいませ。


<コメント:山下>
平成16年3月1日にアンケートの集計を実施し、6年ほどで1万9千件ほどの回答が得られました。

その結果、年代別の項目で目を引く結果が得られました。
アンケート上、耳鳴りで悩む方の最も多い年代は40代という結果です。

一般的には、「耳鳴りは老化の症状である」や、「歳がいけば耳鳴りになる人は多くなるから仕方がない」といったように、簡単に締めくくられてしまい勝ちですが、決して老化で済ませられるような、単純なものではないことがわかります。

40代といえば、経験が蓄積されてこれからが、バリバリ仕事盛りの歳でもあります。それと同時に、この不景気の世の中が、まともに襲いかかる年代でもあるのかもしれません。

不況・リストラ・家庭内の問題・子供のこと等、様々な問題を一気に背負って前に進んでいかなくてはいけないのは、とても精神力のいることです。

若い頃は体力に任せて、ある程度のことでも乗り越えられたこともあったかも知れませんが、それが長く続くと、心の奥底に溜められたものは、やはり体の不調となって現れてきます。


そういったストレスの積み重ねが引き金となって、耳鳴りを慢性的に長引かせていることも考えられるのではないでしょうか。
アンケートの結果、明らかに男性の割合が多いのも、こうした社会の実状を現しているようにも思えます。

体の健康管理はもちろん大切ですが、それと同時に「心のケア」も、今まで以上に腰を据えて管理してみてください。

今後の耳鳴り治療に期待したいことは、決して歳だから仕方がないと、簡単に締めくくるのではなく、これだけ多くの若い世代でさえも耳鳴りを患っている現実を見ていただき、治療者と患者が手を取り合って原因追及と改善に努めていただければと思います。