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頸椎の歪みが引き起こす耳鳴りの問題とは?

常に重い頭を支えている首は、衝撃や耐久性にもろく、いったんトラブルが起こると、全身に影響が出て様々な障害を起こすと言われています。
また、首周辺の筋肉で起こる酸素欠乏は、頸椎を走る神経はもちろんのこと、「内耳動脈」などの血流障害を起こし、発症する耳鳴りもあります。


こういったことが慢性化すると、頸椎にも関節の動きが悪い「歪み」が現れます。


特に頸椎の歪みの場合は、よく「首筋がつらい!」「手のシビレ、肩こりがつらい!」という症状も起こります。


また、首筋を常に不快に思っている耳鳴り患者の場合は、頸椎と頭蓋骨のつなぎ目部分、つまり頭蓋底付近に強い筋拘縮が見られることがわかります。


筋肉の拘縮。いわゆるコリを強く感じると、ついついマッサージなどでグイグイ揉みほぐそうとしてしまいますが、ただ単にもむだけでは筋肉の繊維をつぶしてしまい、逆に悪影響になることもあるようです。


あなたはこんな経験はないでしょうか?


例えば、肩や首がつらいということで、凝りのある部分を力任せにグイグイ揉む。その時は楽になるが、時間がたてば、また疲れが押し寄せる。


今度は、さらに強く揉む。・・・また疲れがたまる。


軽く揉んだのでは我慢できなくなり、とことん強く揉む。


・・・永遠この繰り返し。


これはまさに、神経の反発作用を起こしてしまっている証拠ですね。


強く揉むことで、筋肉の繊維を潰してしまい、血液の流れが悪くなる。


さらに、神経の反発作用は、外からの強い圧力から身を守るために筋肉を固くする。


以外とこういった悪循環を繰り返している方が多いようです。


あなたはどうですか?



その2 >>> 耳鳴りと脳脊髄液減少症や循環不良の発生メカニズム



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